個人情報保護士ってどんな資格?

これでアナタも個人情報のプロ?個人情保護士に迫る!

ビジネス資格で就職を勝ち取る

どんな時に使う資格なの?

個人情報保護士は民間検定の一つで、2005年から試験が行われている比較的新しい資格です。近年企業では従業員の住所・氏名・電話番号や職歴(学歴)以外にもマイナンバーなど様々な情報を扱う様になりました。業種によっては顧客のクレジットや金融機関口座情報などを扱っているので、常に流出のリスクに晒されています。

そんな個人情報の扱いに長けたと見なされるのが個人情報保護士です。個人情報保護とは何か?から始まりデータの正確性確保について、または入退室管理や不正プログラムに関する理解を深めます。

これらは企業にとって無くてはならない知識なので、個人情報保護士の資格取得する事で就職に有利になる可能性がアップします。

この資格に向いている方とは?

仕事に向き・不向きがある様に資格にも向き・不向きがあります。個人情報保護士取得に向いている方は細部までこだわる事が出来る方となります。セキュリティや保護は少しの穴から崩れ去ってしまうので、十分すぎるほど対策をするくらいでちょうど良いです。

この資格があるからといって必ずしも個人情報を扱う役職に付くか?と言われるとそうではありません。しかし個人情報保護に関する情報は全ての方がもっていて損はありませんので、どんな業種・役職にこだわらず取得しておくと良いでしょう。

企業に勤めるのではなくフリーランスやノマドとして活動したいと思っている方は、事業主が自分しかいないので万が一に備えて取得しておくのがベストです。


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