個人情報保護士ってどんな資格?

これでアナタも個人情報のプロ?個人情保護士に迫る!

資格取得する際のポイント

応募条件・受験シーズンはいつ?

個人情報保護士の受験は1年に4回行われます。3・6・9・12月の中旬なので3の倍数の月と覚えておくと良いでしょう。申込み期間は1年を通して行われているので、自分のタイミングで申込みが可能です。

気になる応募条件ですが、年齢国籍・学歴関係無く受けられるのでまずチャレンジしたいと思う方にもぴったりの資格です。申込みは郵送・ネットどちらからも受付していて検定料は1万円です。一度申込みを行うとキャンセル不可なので、申込み時には注意して下さい。

試験会場についても全国で開催されていて詳細な場所に関しては、全日本情報学習振興協会を確認して受験に挑んで下さい。合否は試験から1ヶ月後にサイト上での発表となり、答案の公開はしていません。

受験範囲について

応募条件や申込み方法を確認したら、今度は受験範囲を確認し試験対策を行います。個人情報保護士は課題1・2に分かれていて1は個人情報保護の総論、2は個人情報保護の対策と情報セキュリティに関連した問題です。

1の範囲は個人情報保護法の歴史、事件・事故から始まり各種認定制度条文に対する知識と理解が必要です。もちろんマイナンバー法の理解も出題されるので対策して下さい。

課題2については組織的・人的セキュリティから始まりオフィス、情報セキュリティまで幅広い知識が必要です。

試験の時間は合計150分でどちらの課題も50問ずつです。合格点はどちらも70%以上であり、合格率は35%とやや高めです。合格すると認定証書・認定カードの交付が行われます。


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