すぐに緊張してしまう自分をそろそろ変えていきたい

最近自分のメンタルの弱さに嫌気がさしてきました。41歳にもなって、本当に情けないのです。先日もマンションの駐車場に車庫入れしていたら、隣の駐車場の人が後ろで待っていてくれていました。見られていると思った瞬間、緊張してしまったのです。

こうなったらおしまいです。ハンドルの切り方を度忘れしてしまい、全然入りません。何度も何度もやり直して、やっと出来ました。結構な時間がかかったと思います。緊張すると、普段簡単に、当たり前に出来る事が全く出来なくなるのです。ドライバー歴10年にもなるのに、この慌てように我ながらビックリです。きっと見ていた住民も気まずかったと思います。

子供の頃から人に見られていると思うと極度に緊張してしまいます。運動会もそうだし、音楽会もそうでした。特に音楽会は室内なので、人の視線が全て自分に注がれているような気がするのです。きっと私なんかになんて、誰も注目なんかしていません。分かっているのに恥ずかしいのです。一人で意識して顔が真っ赤になっていました。自意識過剰です。

大人になった今も相変わらずで、子供の幼稚園の自己紹介の時も苦労しました。顔が赤くなるのを隠すために大きめのマスクをして、コンタクトもせずに臨みました。少し顔が赤くなってそうだったので、咳き込む真似をしてごまかしました。

こんな感じでいつも対策を練っています。でもそろそろ本気で疲れました。なんとかメンタルを強くしたいものです。なかなか手ごわそうだけれど、いろんな本を読んだりして、メンタルを鍛えていこうと思っています。

寒い季節の洗濯物は乾きにくい。春が待ち遠しい

寒い冬になると洗濯物が厚手になるせいか乾きにくいという日常の悩み、外が晴れていてもやはり寒い季節は寒い。当たり前なんですが晴れ間がのぞくと少しだけ洗濯にも力が入りすぎて、ここぞとばかり洗えるものは洗っておこうと次から次へと洗濯機に入れてしまいます。

しかしながら、洗濯物を干したところできっちりと乾くわけでもなく。急ぐものだけは、乾燥機のチカラをお借りして乾かしますが。やっぱりお日様の下で乾かしたいなというのが1番の願いかもしれない。

そう考えると夏は暑さ厳しすぎるけれど、洗濯物は完璧なる乾きで本当にありがたいです。洗濯する服も確かに多いけれど乾きが早くスムーズに取り込めるところがいい。とにかく朝は今日の天候と相談しながら洗濯をどのようにするかを決めて洗わなければいけないのが大きな課題となっている。

たまに、晴れマークだけど突然の雨もあるし冬時期の洗濯物はいろいろと判断力の決断も鈍る。前の日の晩に星空を見上げて、星がいくつもあると明日は晴れだなと感じる。外の風は冷たいけれど晴れてくれただけでも本当はありがたい。洗濯物が乾くと尚ありがたい。

ちょっとだけ欲張りになるけれど。また春の足音が近づくにつれ洗濯物の乾きも早くなってくるだろう。もう少しばかりの春の足音に期待しながら今日もせっせと洗濯物にとりかかる。春のあたたい気候を夢見ながらもう少しばかり待つとしましょう。明日も晴れますようにと夜空を今日も見上げています。